2008年08月07日

一般的なギターのチューニング(wikiより引用)



各弦のチューニングも様々なものが使われている。通常は低音側(6弦)の弦から「E-A-D-G-B-E 」とする「スタンダード・チューニング」が一般的である。これは数多くのコードや音階などを弾く場合、合理的なチューニングとして定着している。



一般的なチューニング方法ですね。プロを目指したいなら、チューニングは必ず必要なのか?チューニングするより、腕を磨いたほうがいいのか?


とりあえず、両方やってみるつもりです。音楽の先輩方に色々とアドバイスをもらいながら・・・頑張ります。
posted by pro at 05:59| Comment(42) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特殊なチューニング(wikiより引用)



また、以下に挙げるようなコードの構成音に従ったものは、一般に「オープン・チューニング」と呼ばれ、それらを含めた特殊なチューニングは、「変則チューニング」と呼ばれることが多い。 例えば「オープンGチューニング」とは全開放(フレットを何も押さえてない状態)で全弦を同時に弾いても、スタンダードチューニングで「G」を押さえてる状態と同等になるようにする事である。


ギターをべんきょうしようとおもっているんですが・・・わからないところだらけなので、確実に1歩ずつ歩んでいこうと思っています。

やるぞー!!!
posted by pro at 05:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギターのチューニング表(wikiより引用)

D-G-D-G-B-D
オープンGチューニングの典型。ブルースやスライドギターでよく使われる。ローリング・ストーンズのキース・リチャーズは、このチューニングから6弦を外して5本弦でプレイし、多くの名曲を生み出した。

E-B-E-G#-B-E
オープンEチューニングの典型。

D-A-D-F#-A-D
オープンDチューニングの典型。いずれもロック、ブルース、フォーク系で使われることが多い。

D#-G#-C#-F#-A#-D#
ハーフステップダウン・チューニング、全弦半音下げ。ロックでは頻繁に用いられる。全ての弦を半音下げたチューニング。シャープやフラットが5個以上の調の曲で使われる場合が多い(全て1音下げると、ホールステップダウン・チューニング(全弦全音下げ)と呼ばれる。以下、全弦一音半下げ、二音下げ、二音半下げ・・・と続くが、一音下げ以降は、デスメタルなどの一部のジャンルにしかみられない)。

D-A-D-G-B-E
ドロップDチューニング。フォークでよく使われる。1--5弦はスタンダードチューニングで、6弦(最低音弦)のみ、1音下げてD音となっている。クラシックギターにおいてもニ長調の曲などでよく用いられるチューニングである。

D-A-D-G-A-D
特殊なチューニングながら、一部では多用されている。その弦の音程から、「ダドガッド・チューニング」などと呼ばれる。レッド・ツェッペリンの「カシミール」がダドガッドの代表的な楽曲。

その他、各コードに合わせたチューニングやそれらを組み合わせたバリエーションもあり、独自のチューニングを用いて演奏するミュージシャンも少なくない。スラックキーギターでは、ミュージシャンごとにチューニングが違うと言われるほどである。またスティール・ギターでは、長和音ではないAm、EmやC6などのオープン・チューニングも多い。
posted by pro at 05:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その他のギターのチューニング(wikiより引用)



レキントギター、は本来スペイン語のquintoから造語されたもの。つまり5度の意味で普通のギターより完全5度上のB-E-A-D-F#-Bに調弦される。ただし日本に伝わったころこのギターに張る弦がなく、太い弦では切れやすいため、完全四度上のA-D-G-C-E-Aに調弦された。おもな演奏者はロス・インディオス・タバハラスである。

ギタレレは、普通のギターの完全四度上のA-D-G-C-E-Aで調弦される。

テナーギターと呼ばれるものもあり、これは一般にC-G-D-Aで調弦される四弦のギターで、多様な変則チューニングに対応できることから1960年代のフォーク・シーンで愛用された。

19世紀末に考案され、コントラバスのチューニングと同一のキタローネ(同名の古楽器とは全くの別物)が、1920年代のマンドリンオーケストラで活躍したものの、音量の少なさ、楽器の調達難、奏者の確保難などの理由により、やがてコントラバスで代用されてゆく。

アルチキタルラは、マンドローネと同じくA-D-G-Cに調弦され、これもマンドリンオーケストラ用に開発された楽器だが現在では奏者がほとんど見つからない。
posted by pro at 05:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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